dNaNo/MINI-Z&スロットカー

京商製ラジコンカーdNaNo愛好会です。dNaNoは1/43の本格的なレーシングカーです。サーキットは京商製のホームサーキットを使用し,ボディは京商製やマイクロエース(アリイ)1/32を使ったり、自作したりしてます。

いにしえの日本GP②

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たまには 本屋に行くもんでんな。60年代の日本グランプリのインサイドストーリー雑誌がありました。第一号は工房にあり、これは第2号です。
日野自動車がピートブロック(ディトナコブラのデザイナーでもちろん BRE DATSUNの方)に依頼したサムライ、ダイハツのコンパーノからP5というプロトタイプへの軌跡などなど、へぇ~ そうやったんか・・という記事が満載です。
当時の製作者やドライバーも高齢となり、生き証人として 今の取材がありがたい。

R380, TOYOTA 7  これらがル・マンや当時 最高賞金だった CAN-AMに出場してたらな・・と いまでも 歯がゆく思います。そのてん、ホンダ、カワサキ、スズキという2輪勢は早くから海外 特にマン島へ進出してた。とくにホンダの偉いのはF-1でシリーズ戦に出場したことですね。

しかし、それも 途中中断があったりし、ドイツ、フランス、、イタリア、 英国といった カーレース文化のある国とは一線を引かざるをえない。クルマの生産台数が一位とか それは 軽財的には必要だろうが、トヨタ 日産などが 日本のモーターレース振興に どれほどの役に立ってるのだろうか?

小さなことですが、一昨日WMLでミニッツの8時間耐久レースをやりましたね。ああいうことが ミニッツの草の根を広げ、ひいては 日本のモーターレーシングの草の根の一本になると考えます。畑山君 きみのミニッツへの愛情は素晴らしい!
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  1. 2014/07/29(火) 20:59:03|
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