dNaNo/MINI-Z&スロットカー

京商製ラジコンカーdNaNo愛好会です。dNaNoは1/43の本格的なレーシングカーです。サーキットは京商製のホームサーキットを使用し,ボディは京商製やマイクロエース(アリイ)1/32を使ったり、自作したりしてます。

栄光のル・マンについて

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先日 カテゴリー間違いがあったので良いチャンスだから書きとどめておこう。現在 栄光48分耐久は60年代と70年代に分けてる。本来 栄光とつけば、それは70年代の 栄光のル・マンという映画を示す。本来はそのカテゴリーだけで良かった。参考は映画を見ればわかる。

当初 この倶楽部でクルマ、コースをを含めここまでマニアックになれるとは、私も想像しなかった。それがクルマに関していえば、偶然のようにストレッチシャシーやライトシステムの発見、開発が相次ぎ、スロットカーファンから”ホイールがdNaNoワンパターンでは・・・”といのも克服できた。よって、世界逸品の完成品となり、60年代のル・マンやセブンまで始めることとなったのである。

コースに関して言えば、まだ開発段階であり、急がない。それは何故かというと、あまりに早く全てを完遂すると私の死期がくるからである。

将来のことを考えると 画像のように50年代もやってみたい。60年代と混走すれば良いと思うかもしれないが、それは馬鹿な実車ヒストリックカーレース主催者の金集めのために考えたこととなる。私は あくまで カテゴリーにこだわる。
これが 男の生き方だ(談 高倉健)

60年代をやってるのは私の人生を振り返るためではない。そこには フェラーリ買収を図ったフォード二世が居て、彼がイタリア女性に恋するロマンスもレースに含まれる。また、エンツオの息子 ディーノが若くして死ぬ。エンツオの悲嘆のなかから、6気筒エンジン”ディーノ”が生まれるのである。60年代を失くすわけにはいかない。そして、フェラーリ330P4という、不出生の美女を走らすモデラーとしての誇りがある。
エンツオ亡きあとのモデルをフェラーリと呼ぶ馬鹿が多いのに閉口する。自転車 コルナゴまでフェラーリを名づけてるのは嘆かわしい。コルナゴのプライドは何処へいったのだ!

と いうわけで 次回 おっさん第8戦は60年代のル・マンを再現する。





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  1. 2013/08/04(日) 18:20:41|
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